Lucy

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5 responses to “30年代ジャズ-Maxine Sullivan”

  1. ぶらいあん

    某所ではお世話になっております。
    Bohemain〜の5'55"にも確かにビックリなんですが、あたしゃそれより
    Live Killersからのシングル「Love Of My Life」の裏の「Now I'm Here」が
    ドーナツ盤にも拘わらず8'40"フル収録されたことに当時驚愕しました。
    「こんなんちゃんとかかるんかいな」と。
    余談ですが当時家にあった電蓄(この言葉も今は死語だな)にはちゃんと
    78回転もついていたので、SPというものがあった事実も何故か知っていた
    ワタシはやっぱり音楽に関しては早熟だったのかも(笑)。

  2. じょん

    マキシン・サリヴァンさんは生で聴いたことがあります。いつ聴いたか全く覚えがないのです。恐らく、’80年代の前半だったと思います。場所は静岡駅前のアソシアというホテルでした。小柄でシャキっとしたおばあさんで、矍鑠とされていた印象があります。声にもハリがあって、凄いなぁって感じで聴いていました。バックは多分、当時売リ出していたスコット・ハミルトン(ts)のバンドではなかったかと思います。
     ブルー・スカイは古い歌ですね。確か80年代だと思いますが、ウィリー・ネルソンがカントリーっぽく実に味のあるヴォーカルでマイナー・ヒットさせていたかと思います。
     自分もずっと以前にとあるデパートの中古レコード市で買ったSPを何枚か持っていますが、一度聴いただけで、その後78回転を再生できるステレオが壊れてしまい、今は聴けません。第二次大戦前後で、米軍の慰問用に作られたV-diskという盤ですが、これは3分前後ということはなくて12inchの盤なので、そこそこ長い演奏になっていたかと思います。バド・ジョンソン(ts)のバンドによる極上のジャズでした。後、チャーリー・パーカーのウィズ・ストリングスで、曲:サマータイムのSPもあるのですが、これはLPや多分CD化されていると思います。これらのSPはそれはそれでメリハリのある良い音がしていたと記憶しています。機会(機械)があったらもう一度聴いてみたいです。>手持ちSP。
     とりとめのない話になってしまいました。

  3. ゆかりん

    >ぶらいあん氏
     ジャズにコメント、、、あれ? あ、そうか、きっとHPのBlade Serverの解説かな? と思ったら、SP盤だったのね(^^;) いや、それにしても、Live Kilersからのシングル盤っていうのも当時は知らなかったし、Now I'm Hereの8分40秒ってのも読んでびっくりでした。EP盤って6分くらいが限界だと思ってたけど、随分長時間録音できたんですねえ。インパクトのあるコメントでした(笑)

  4. ゆかりん

    >じょんさん
     さすが、じょんさん! 生でお聞きだったとは、、、彼女のプロフを載せていたサイトには86年とあるので、そう書いたのですが、今コンピをあらためて見たら富士通コンコルドジャズで来日したのは85年だったようです(この記事も修正しておきました。サイトへのリンクもヘンでしたね(^^;) これも直しました)。スコット・ハミルトンとの共演なので、じょんさんがご覧になったのも85年ということでほぼ間違いないと思います。
     V-discをお持ちだなんて、すごいですねえ。話には聞いていますが、現物は見たことがありません。残念ながらSPはついに一度も聞いたことがありませんでした。でもね、あったんですよ、うちにも。なぜか「早稲田大學校歌」って右から始まる横書きで書いてあったのが(^^;) あれがジャズだったら取っておいたかもしれませんねえ。
     

  5. じょん

     レス、ありがとうございます。1985年だったのでたのですね。もう20年も前のこと、どんな曲を歌われたのかも覚えていないですが、スィング調であったことだけは覚えています。調べてみたら、1911年生まれですから、74歳頃の来日だったんだ。とても、そんな歳には見えませんでした。声もハリがあったし、トークも交えて実にリラックスした雰囲気のライブだったように思います。亡くなったのが、1987年とありますので、亡くなるちょっと前だったのですね。ピアニストとのテディー・ウィルソンもですが、断続的にでもずっと演奏を続けられるってこと自体が凄いことですね。花火のように2~3年で散ってしまい、伝説となったミュージシャンも多いですが、逆に長期にわたって良い音楽をコンスタントに送り続けることの偉大さも認識しなくてはと思います。
     V-diskは、戦争のおとし子みたいな存在です。がぁーがぁーぴーぴーというスクラッチ・ノイズの向こうに、当時の文化が垣間見られて、それはそれで想像力をかきたてられました。こういう音楽をかけて、ダンスでもしてたのかなぁ?とか。(^^) V-diskの重要な録音は何年か前(といっても、10年以上前だったか)にLP化されたと思います。でも、復刻されなかった録音は、永遠にSPの溝に刻まれて、そのまま忘れ去られるのかなと思うと、ちょっと寂しい気もします。というか、どの音楽も良いものがものが残る・・・ということなのかもしれませんね。
     

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