久しぶりにキース・ジャレットのBye Bye Blackbirdを引っ張り出した。なんかの記事で、キースも慢性疲労症候群だったことがあると読み、ちょっと親近感が湧いてきたので、今なら楽しんで聞けるかなあ、と思ったからだ。
 でも、やっぱりだめだった。演奏がどうの、ではない。あの声である。ピアノトリオのアルバムなんですよ、これは。なのに、人間の声が聞こえる、、、 いや、あれは、ワタシには、なんというか、人間じゃなくて、猫くんたちの集会に聞こえるのだ。
 ピアノはすばらしい。しかし、あのうなり声というか、岩崎宏美のレコードに入っていたアレと似たような声がどうしても気になってピアノの演奏がすっとんでしまう。
 やっぱり今日はオスカー・ピーターソンにしておこう、、、

  3 Responses to “キース・ジャレット”

  1. 万華鏡~う~あ~

  2. たしかに、あれが気になり出したら聞いていられないでしょうねえ。ジャズ喫茶なんかで、あれが妙に笑いのツボにはまったりしたら、悶絶するでしょうなあ。

  3. あら、shun社長もお聞きになったんですね。そなの、だからライブなんてとてもとても。

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