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	<title>Lucy Times</title>
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	<description>Lucyの言いたい放題・やりたい放題</description>
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		<title>今時のバンド活動（４）ーレコーディングその２</title>
		<link>http://lucytakakura.com/archives/2577</link>
		<comments>http://lucytakakura.com/archives/2577#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 13:02:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucy</dc:creator>
				<category><![CDATA[サポート]]></category>
		<category><![CDATA[バンド活動]]></category>

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		<description><![CDATA[レコーディング編、その２は、「レコーディングをどこかにお願いする」ことについて、と予告しましたが、これ、正確には、どんなエンジニアさんと一緒に制作したらいいのか、ということです。 　もちろん、ワタシはド素人ですし、自分が <a href='http://lucytakakura.com/archives/2577'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>レコーディング編、その２は、「レコーディングをどこかにお願いする」ことについて、と予告しましたが、これ、正確には、<span style="color: #008000;"><strong>どんなエンジニアさんと一緒に制作したらいいのか</strong></span>、ということです。</p>
<p>　もちろん、ワタシはド素人ですし、自分がレコーディングをしたわけでもないし（あ、<a href="http://plasticsoulband.com" target="_blank">Plastic Soul Band</a>のファーストのタンバリンの録音はやったんだｗ）、専門技術を持っているわけでもない。だから全然偉そうなことを言えた立場ではありません。でも、ある一つのバンドについて、その誕生から終演まで、ずっと側で見つめてきました。バンマスがメンバーを集めるところから始まり、最初はカバー曲のライブ、そして、初めてのオリジナルの発表、より良いライブやアルバム制作のためリハやミーティングを繰り返し、、、リハやレコーディングの際にスタジオに一緒に入ったり、ミーティングでも要所要所で同席し、デモ録音も何度も聞きました。そんな中で思ったのは、バンドとしてより良いものーアルバムでもライブでもーを作り上げようと思うのなら、やはりそのパートナーであるレコーディングスタッフやライブハウスのスタッフも、バンドと一緒にいいものを作っていこう！　このバンドのために一肌脱ごう！という気概を持った人達でないと、難しいのではないか、ということです。</p>
<p>　レコーディングスタジオだって、ライブハウスだって、千差万別。それぞれのお店のやり方があり、特徴があります。もし、たまたま遭遇したスタジオやライブハウスのやり方だけを見て「レコーディングってどこもこうなんじゃないの」「ライブハウスはどこもこういうルールでやってるんだから、こういうもんなんだ」と思いつつ、いろんな妥協をしているとしたら勿体無い。自分たちのスタンスに合うところをもっと徹底的に探す、ぐらいはしてもいいんじゃないでしょうか。中には、「どこにもないんなら、オレが作ったる！」ぐらいの人だっています。事実、今経営者になっている方で、そういう方、けっこういるんじゃないでしょうか？　いや、そういうの作れ、って言ってるんじゃなくて、そういう人だっているくらいだから、せめてよーく調べて自分たちにとってより良いところを探すくらいはしてもいいんじゃないか、ということが言いたいのですね。</p>
<p>　話しがそれました。では、例として（解散してしまったバンドではありますが）<a href="http://plasticsoulband.com" target="_blank">Plastic Soul Band</a>がお世話になったところを紹介します。これは、お世話になったから、とか、友達だから、とか、そういう理由じゃなくて、そして、ここを使ってね、という宣伝じゃなくて、せっかく事務所の意向とかレーベルの都合とかに左右されないで、自分たちでやりたいようにやれる若いバンドさんなら、是非とも、 <strong><span style="color: #008000;">「いい音」で録る、だけじゃなくて、録音した曲が「いい曲」になることを共に目指してくれるエンジニアさんを探してください</span></strong>、という思いを込めてのご紹介です。</p>
<p>　まずは、その<a href="http://www.studio-tran.com/blog" target="_blank">Recording Studio Tran</a>代表ごるふ氏の書いた、レコーディングとはなんぞや、についてのブログを読んでみてください。レコーディングに興味のある方、読んで損は無いと思います。っていうか、格安レコーディングスタジオに行ってオンオフだけやってもらっただけでそれが当たり前だと思っている人は、これ読まないとものすごく損すると思います。</p>
<p>　<a href="http://www.studio-tran.com/blog" target="_blank">Tranのホームページ</a>のサイドバーを眺め、感心のあるところを読んでいただければ十分とは思いますが、ここぞ読みどころ！というところを挙げますと、、</p>
<p>★どうやってい「いい曲」に録音するのか、については</p>
<p><a href="http://www.studio-tran.com/blog/archives/category/2selfrec" target="_blank">2: カンタンだけど難しい。セルフRECの「落とし穴」</a></p>
<p>★そもそもレコーディングははじめてで、手順とかもホントはよくわかっていない、、そういう方は</p>
<p><a href="http://www.studio-tran.com/blog/archives/category/1begin" target="_blank">1:「まず読もう！」 初録音の手引き</a></p>
<p>★アドバイスっていったって、楽器だけでしょ？ヴォーカルはやってもらったってピッチの修正とか切り貼りなんじゃないの？という、なんとなく不安を抱えた孤高の歌い手さんには</p>
<p><a href="http://www.studio-tran.com/blog/archives/category/3-audition" target="_blank">3: めざせオーディション突破！ あと何が足りないのか？ </a></p>
<p>　この記事が若いバンドの方たちのお役に立ちますように。プロ、アマ問わず、いいバンドとの出会いに大いに期待を抱いているLucyより。切にお祈りしております。</p>
<p>Recording Studio Tran ミキシングルーム</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="http://blog-imgs-30.fc2.com/j/o/e/joemoto/tran.jpg" alt="" width="500" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【おまけ】 文字ばかりじゃつまんないので、レコーディング風景など。</p>
<p>こちらはPlastic Soul Bandのセカンドアルバムのレコーディングの模様。スタジオはTranができる前にごるふ氏がエンジニアをしていたスタジオ・ラークです。エンジニアがごるふ氏だったからこそメンバーがこれだけリラックスしていた、ということがわかる動画であります。６年前のビデオなんで、低音質なのはご了承を。 <object width="420" height="315" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/n5gb17KdZIc?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed width="420" height="315" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/n5gb17KdZIc?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" allowFullScreen="true" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" /></object></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、現在のStudio Tranのミキシングルームが出てくる動画。２年前のレコ発のプロモですが、これまた、いかにヴォーカルの人がリラックスしてレコーディングしているかがわかります。 <object width="560" height="315" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/t-259reXJfE?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed width="560" height="315" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/t-259reXJfE?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" allowFullScreen="true" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" /></object></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、いよいよ「<strong><span style="color: #008000;">楽曲の販売</span></strong>」について書く予定です。</p>
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		<title>ブログデザインのリニューアルをしました</title>
		<link>http://lucytakakura.com/archives/2555</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 15:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[Word Press]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルはちょっと一般化して書きましたが(^_^;　要するにWord PressのThemeを入れ替えたのであります。 以前使っていたHybrid News、デザインや機能はとても気に入っていたのですが、ものすごく表示が <a href='http://lucytakakura.com/archives/2555'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>タイトルはちょっと一般化して書きましたが(^_^;　要するにWord PressのThemeを入れ替えたのであります。</p>
<p>以前使っていた<a href="http://themehybrid.com/themes/hybrid-news" target="_blank">Hybrid News</a>、デザインや機能はとても気に入っていたのですが、ものすごく表示が遅くなることが続いており、ついに先日表示不能になっちゃったんですね。サポートは有料で、一度支払ったことがあるのですが、常にサポートを受けるには毎年年会費を払い続けなければならないので、それなら買い取りのテーマの方が安いかも、と思い、入れ替えを決意。有料のものも含めてMagazine Styleのものを必死に探したところ、出てきましたねー。<a href="http://aquoid.com/news/" target="_blank">Suffusion</a>というテーマです！</p>
<p>サイトをご覧になればわかると思いますが、サポートやカスタマイズが非常に充実していて、しかも無料。</p>
<p>但し。なんにでもカスタマイズができる、というものは、設定項目が山のようにある、という落とし穴があります(^_^;　背景や、文字などの色の設定もかなり細かくできますが、驚くのはサイドバーの多さ。これはもはやサイドバーとは呼べない、という場所まで設定されています。設定画面のIntroductionがこれ。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2560" title="Suffusionレイアウト" src="http://lucytakakura.com/wp-content/uploads/2012/01/25040a42e6f6e8f7ed1f87a62a2084543.jpg" alt="" width="411" height="463" /></p>
<p>いやー、どれをどこに並べてよいやらｗ</p>
<p>そして、この図の中の白くぽっかり空いているMain Contentには、また別のテンプレ設定画面があるんです。これ↓がその設定画面。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2561" title="Suffusionテンプレ" src="http://lucytakakura.com/wp-content/uploads/2012/01/bd152c68a77f9ed726e08d9d2fe3c9a8-500x502.jpg" alt="" width="500" height="502" /></p>
<p>左のブルーの縦列、これが全部使用可能なテンプレートです(^_^;　例えば、ワタシがこのブログのHome（トップページ）に使わせてもらっているのが一番上のMagazineです（選択しているので、青がオレンジになってますが）。そのほかにも、投稿全文を見せるときにサイドバーはどうするのかとか、カテゴリをクリックした人にはどんな風に見せるかとか、こんなにたくさん。しかも404 Pageまで。こうなってくると404が出たら、大当たり、って感じですよねーｗ</p>
<p>別にこのブログでビジネスをやってるわけでもないし、アフィリエイトすらくっつけていないので、こんなに時間かけてやらんでも、と思われるでしょうが、これをやっておくと自分の興味というかライフスタイルを整理するのにけっこう役立つんですよねー。そういえば最近Jazzやってないな、とか、ひさびさにまた動物園に行こうかな、とかね。テーマごとにあちこちにブログを持つと、かえって管理も面倒だし、何をどこに書こうかと迷いはじめた時点で、モチベーションが激しく低下しちゃいます。なので、Second Lifeの話しもわざとこのブログに書くようにしてるんですね。</p>
<p>話しがそれてしまいましたが、ま、年の初めにブログリニューアルをした、ということで、今年はもうちょっと中身の濃いブロガーになるぞ、との抱負も実現できそうな気になった三が日でございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>謹賀新年</title>
		<link>http://lucytakakura.com/archives/2542</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 12:02:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucy</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記帳]]></category>

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		<description><![CDATA[（2012年元旦　Second Life Club雷神にて撮影） &#160; 明けましておめでとうございます！ 本年もよろしくお願いいたしますm(__)m 新年早々ブログのテーマがこわれてしまい、新しいテーマへの入れ替 <a href='http://lucytakakura.com/archives/2542'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://farm8.static.flickr.com/7026/6611868211_a172a1907a.jpg" alt="" /></p>
<p>（2012年元旦　Second Life Club雷神にて撮影）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #0000ff;"><strong>明けましておめでとうございます！</strong></span></h2>
<p>本年もよろしくお願いいたしますm(__)m</p>
<p>新年早々ブログのテーマがこわれてしまい、新しいテーマへの入れ替え、設定に手間取っております。ここしばらくは、サイドバーなどお見苦しいところがあるかもしれませんがご了承願います。</p>
<p>新しいテーマに変えたらなんだか動作が軽くなったので、今年はもうちょっと更新ができそうです。今年もよろしくお付き合いのほどを〜！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>今時のバンド活動（３）ーレコーディングその１</title>
		<link>http://lucytakakura.com/archives/2516</link>
		<comments>http://lucytakakura.com/archives/2516#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 08:52:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucy</dc:creator>
				<category><![CDATA[サポート]]></category>
		<category><![CDATA[バンド活動]]></category>

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		<description><![CDATA[レコーディング編のその１は、「レコーディングは自分たちでできるのか？」についてです。 　さて、バンドのオリジナル曲も増えてきて、そろそろアルバム制作の段階になってきた、、、となると、レコーディングをやることになります。レ <a href='http://lucytakakura.com/archives/2516'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>レコーディング編のその１は、「レコーディングは自分たちでできるのか？」についてです。</p>
<p>　さて、バンドのオリジナル曲も増えてきて、そろそろアルバム制作の段階になってきた、、、となると、レコーディングをやることになります。レコーディングをどのように行うか、は大きな悩みどころですね。</p>
<p>　レコーディングスタジオに入り、エンジニアさんにレコーディング作業をお願いするとなると、それなりに費用がかかります。昔に比べたら機材は超安くなり、ノウハウもググればかなりの知識が得られるのですから、えーい、自分たちでやっちゃえ、その方が安いし速いし、となるのはわかるのですが、、、</p>
<p>　レコーディングするとなると、その後は、その録音をどこかに発表するわけですよね？　MySpace? Audioleaf? あるいは自分たちで作ったホームページに貼る？　そしてゆくゆくはアルバムを作成して、CDを販売したり、iTunesなどでダウンロード販売したり、、、いやいや、サイトに貼り付けるものだったら、デモってことで自分たちでやって、アルバム作成のときにはプロにお願いすればいいんじゃないの？</p>
<p>　いろんな考え方があると思いますが、ワタシの経験から判断しますと、どんなサイトでも、サイトに音源を貼り付ける時点でCDと同等のクオリティにすべきであるし、それならば、やはりレコーディングはその道のプロにお願いすべきだと思われます。</p>
<p>　ワタシがやっているインターネットラジオでは、著作権を自分たちで管理しているいわゆるDIY Musicianの曲をかけていますが、その関係で、いろいろなバンドからメールだのtwitterだので「うちらのバンドの曲をオンエアーしてくれませんか？」というオファーが来ます。また、ワタシ自身が、どこかにいい曲ないかなあ？と様々なサイトを回って探すこともあります。そんなとき、まずはじくのが「radio ready」でないもの、、、音のバランスや音質がいまいちで、ちょっとリスナーさんに聞かせるのはなあ、、というものですね。そういう曲は、最初の数秒を聞けばわかるので、すぐにオンエアー候補からはずしてしまいます。そして、一度はずしたら、再びそのバンドの曲を聞くことはなくなるわけです。不思議なことに、そういうバンドほどなんだか覚えていたりして、「新曲発表でーす」なんてメールをもらっても、「ああ、あれか」と曲を聞かずにスルーしてしまうわけですね。</p>
<p>　まあ、ワタシなんぞのラジオなど、どうでもいいわけですが、でも、プロの放送局や、ライブハウスのブッキング担当の方にとっても同じことなんじゃないでしょうか。第一印象で、「あ、これはスルーね」と「２度と再生しないリスト」に入れられてしまったら、、、いや、オレの曲はまず歌詞の良さをわかってもらえればいいんだ、とか、ギターテクだけ聞いてもらえれば、使ってもらえるんじゃ、、いえいえ、担当者はバンドやアーティストが育つのを待っていられるほどヒマでもないし、お人好しでもありません。すぐに別のアーティストを探せばいいわけですから。</p>
<p>　友人にデモを配るのも同じです。後で正式にレコーディングするんだけど、、、と配られたCDやデータ。これがもらった方のiTunesに入れてもらえる、というところまで行くのも奇跡的な成果だと思うんですが、、、まあ、それはともかくとして、運良く入れてもらえたとしても、電車や車の中でiPodをシャッフルしているときに、なんだか素人くさいサウンドの曲が流れてきたら、、、はい、飛ばします。次の曲にいっちゃいます。そして恐ろしいことに、iPodの「中の人」はそれを覚えてしまうんですよね。「あー、この曲はいつも飛ばしてるなあ。もう出すのやめた」って。このようにして、同じく「二度と再生しないリスト」に入っちゃうんですね。</p>
<p>　そんなこと言ったって、レコーディングを本格的にやるとなると、お金もかかるし、とても無理、、、でもバンドのページに音源がないのはどうも、、という場合はライブの録画のYouTubeを貼り付けた方がずっといいと思います。画像がつけば、「なにこれ何歌ってるのかよくわかんないけど、パフォーマンスおもしろい、見てもいいかな」という可能性もなきにしもあらず。中途半端なPVを作るより、よっぽどいい広報素材になるかもしれません。会場の雰囲気も伝わりますしね。</p>
<p>　それでも、どうしても自分でやるんだ、という方のために、参考になりそうなアーティストをご紹介しましょう。</p>
<p>Matthew Ebel</p>
<p><a title="char-fwa2011-4050 by psycoewok, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/psycoewok/5821592269/"><img src="http://farm3.staticflickr.com/2758/5821592269_27749ec01f.jpg" alt="char-fwa2011-4050" width="500" height="332" /></a></p>
<p>レコーディング、ライブ、サイト運営、ファンリストの管理とダイレクトメール発出、グッズ販売など、すべてをほとんど一人でやってます。ライブを一人でやることも多いようですね。レコーディングについても、「Beer &amp; Coffee」というアルバムは「Macと<a href="http://www.apple.com/jp/ilife/garageband/" target="_blank">Garage Band</a>、そして、若干の友人の手伝い」だけで作ったそうで。彼が出演したポッドキャストでは、「歌の録音も含めて、ほとんどキッチン・テーブルでやったよ。ソフトは、サポートのギタリストがどうしてもPro Toolsを使いたいって言い張るからPro Toolsも使ったけど、Garage Bandだけでも十分できたと思う。」と言ってました。 　アルバムの詳細については<a href="http://matthewebel.com/music/bnc/" target="_blank">こちら</a>に掲載されてます。 2005年当時、英語圏のポッドキャストでヘビロテでオンエアーされ、「Pod Starの誕生」と高評価を得ていた「Drive Away」、聞いてみて下さい。ワタシもこの曲はお気に入りで、<a href="http://hitmakerspodcast.com" target="_blank">自分のポッドキャスト</a>でも何回もかけました。iTunes Storeのリンクは<a href="http://itunes.apple.com/jp/artist/matthew-ebel/id4260326" target="_blank">こちら</a>ですので、 他のアルバムもチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>　こちらはThey Got the Money という曲のライブ録画です。</p>
<p><object width="560" height="315" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/yVBkAaDTfJM?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;hd=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed width="560" height="315" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/yVBkAaDTfJM?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;hd=1" allowFullScreen="true" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" /></object></p>
<p>　ライブの録画があれば十分プロモーションになりますよねー。</p>
<p>　ちなみに、自分でレコーディングしたものは、Songs from the Vault, Vol.1」というアルバムの３曲目に入っています。試聴は<a href="http://itunes.apple.com/jp/album/songs-from-the-vault-vol.-1/id339686764" target="_blank">こちら</a>。聞き比べてみるとなかなかおもしろいかも。</p>
<p>　要するに ・自分だけでやっており、</p>
<ul>
	<li>参加プレーヤーが極端に少ない</li>
	<li>ヴォーカルのテクニックが抜群。ピッチが正確、歌詞がクリア、声の通りが良い、ということで、ドライのままでもほとんど無修正で使える</li>
	<li>全部のパートを自分で打ち込める、もしくは 、</li>
	<li>マイクの立て方とか、ミキシングのやり方とかの技術を既に習得している</li>
</ul>
<p>というような条件に合ったアーティストなら、Garage Bandだけで自分でできちゃうんでしょうねえ。ちなみに、うちの同居人がやっていた<a href="http://p-gas.com/index.php" target="_blank">President Gas</a>というバンドのレコーディングは自分たちでやったのですが、これはヴォーカルのミー氏が２番目の条件に、ギタリストのghid氏が４番目の条件に合っていたからこそできたのではないでしょうか。録音のみでしたら、ほとんど一発録りでスルスルと進んでましたしね。</p>
<p>　<a href="http://plasticsoulband.com/" target="_blank">Plastic Soul Band</a>のように人数が多くて、サックスという吹きものまで入ってくると、それはもう、自分たちだけではとてもむり。レコーディング、ミキシング、マスタリングまで自分たちでやっていたら、その担当者はよほどにマルチな人間でないかぎり、自分の演奏には集中できなくなってしまうでしょう。</p>
<p>　というわけで、次回の記事は、レコーディングをどこかにお願いする、ということについて、書きたいと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【SL】Bare Roseは雪景色</title>
		<link>http://lucytakakura.com/archives/2508</link>
		<comments>http://lucytakakura.com/archives/2508#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 07:09:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Second Life]]></category>
		<category><![CDATA[ラジオDJ]]></category>

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		<description><![CDATA[１２月に入るのにはまだもうちょっとありますし、関東地方は寒さもまだまだですが、洋服屋さんの季節の進行が早いのはヴァーチャルも同じです。Second Life内の巨大老舗ブティックBare Roseの広場でやらせてもらって <a href='http://lucytakakura.com/archives/2508'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>１２月に入るのにはまだもうちょっとありますし、関東地方は寒さもまだまだですが、洋服屋さんの季節の進行が早いのはヴァーチャルも同じです。Second Life内の巨大老舗ブティックBare Roseの広場でやらせてもらっているDJの会場もすっかり雪景色になりました。っていうか、作ってもらいましたｗ</p>
<p><img src="http://farm8.static.flickr.com/7027/6409739087_c5b4a51ecb.jpg" alt="" /></p>
<p>Lucy、こじんまりとツリー型のチェアに座ってます(^_^;</p>
<p>近影はこんな感じ。本日はブルーのサンタ衣装でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <img src="http://farm8.static.flickr.com/7019/6409736405_14586e0032.jpg" alt="" /></p>
<p>そして、今日のファッションショーのモデルさんたちです。</p>
<p><img src="http://farm8.static.flickr.com/7009/6409739309_d4eb8a31cb.jpg" alt="" /></p>
<p>::: B@R ::: Super Irousa Sisters（Model： LINZOO Ringo）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://farm8.static.flickr.com/7028/6409739179_c03d41711c.jpg" alt="" /></p>
<pre>::: B@R ::: Super Yukiusa Sisters White type</pre>
<pre>（Model : nanami Arai)</pre>
<pre></pre>
<pre>そして最後はバニーちゃん。</pre>
<p><img src="http://farm8.static.flickr.com/7154/6409738707_11d9c11a4f.jpg" alt="" /></p>
<pre>写真には写ってませんが、子ウサギもついていますｗ</pre>
<pre>この放送の会場に遊びに来てくださるリスナーさんも、いつもかわいい衣装の方が多くて楽しいですね。</pre>
<p><img src="http://farm8.static.flickr.com/7160/6409738827_dac5c5ef8f.jpg" alt="" /></p>
<p>この分だと、お正月の衣装の紹介日もあっという間に到来しそうです(^_^;</p>
<p>実際の放送の模様はこちら↓</p>
<p><iframe style="border: 0px none transparent;" src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/18770346" frameborder="0" scrolling="no" width="480" height="296"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音楽、ファッション、造園？ｗ　あらゆる分野のコンテンツが楽しめる<a href="http://secondlife.com">Second Life</a>、最近はすっかり落ち着いた大人の遊び場になっている感じがします。へー、おもしろそう、と思った方は是非一度、覗いてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<pre></pre>
<pre></pre>
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		</item>
		<item>
		<title>横浜ズーラシア</title>
		<link>http://lucytakakura.com/archives/2505</link>
		<comments>http://lucytakakura.com/archives/2505#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 15:21:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[動物の写真]]></category>

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		<description><![CDATA[既に１週間以上経ってしまいましたが(^_^;　横浜ズーラシアに行ってきました。動物園の写真はもう随分たくさん載せてきたので、今回はズーラシアならではの特徴をいくつかご紹介します。 まずは、ペンギン。水中を泳ぐ姿を目の前で <a href='http://lucytakakura.com/archives/2505'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>既に１週間以上経ってしまいましたが(^_^;　横浜ズーラシアに行ってきました。動物園の写真はもう随分たくさん載せてきたので、今回はズーラシアならではの特徴をいくつかご紹介します。</p>
<p>まずは、ペンギン。水中を泳ぐ姿を目の前で見られるようになっていて、これには子供さんたちも大喜びでした。</p>
<p><object width="560" height="315" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/PIfW0YN-fjI?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed width="560" height="315" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/PIfW0YN-fjI?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" allowFullScreen="true" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" /></object></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、スマトラトラ。とても広くて、檻が写らないので、野生のトラみたいな写真が撮れますｗ</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6051/6358405249_0af79357a6.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6103/6358406435_6e76368d04.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワラビーくんも、コンクリートじゃなくて土の上にいるので、自然な写真が撮れますね。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6211/6358411043_611ba01fea.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鳥類はどうしても檻の向こうになってしまいますが、ここのカモメくんはサービス精神旺盛で、檻の際までわざわざ来てくれました。動物たち、エサを食べるときは人間に背を向けることが多いのですが、このカモメはエサをわざわざ見せに来るんです(^_^;</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6052/6358411675_51ffd35810.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとなく拾ったものも、「どうよ、これ？」みたいな感じで見せに来てくれて、、いいヤツですｗ</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6111/6358412763_825854a98a.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後は、ヤブイヌ。同じところをぐるぐる回る習性があるそうで、落ち着きが無いのですが、ルートがわかってくると写真が撮りやすいですね。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6224/6358409937_b7aefaf25d.jpg" alt="" /></p>
<p>ヤブイヌはズーラシアに来てはじめて見ました。なんとなく愛嬌がありますよね。</p>
<p>で、おみやげ屋さんに行ったら、いるじゃありませんか、ヤブイヌが！　これはここじゃなきゃ買えない！と即ゲット。ぬいぐるみに出会えたおかげで、すっかりヤブイヌのファンになって帰ってきました。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6113/6358414533_53d4513f3f.jpg" alt="" /></p>
<p>で、よく見ると、、、</p>
<p><img src="http://farm8.static.flickr.com/7146/6405286139_24f1332989.jpg" alt="" /></p>
<p>「逆立ち」って、、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6049/6405285531_7afa83b50a.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうか！　そしてこの姿は、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6214/6358409193_cfa5c6c962.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、ヤブイヌは、こんな風に逆立ちしておしっこするんです。いやー、このぬいぐるみ、当分大のお気に入りになりそうです。</p>
<p>それにしても、各動物園、それぞれ個性があるんですねえ。次はどこへ行こうか、、ますます楽しみになってきました！</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Steve Jobs氏の音楽革命</title>
		<link>http://lucytakakura.com/archives/2499</link>
		<comments>http://lucytakakura.com/archives/2499#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 05:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 音楽チャート老舗のBillboard誌がSteve Jobs氏を表紙に掲げました。音楽専門誌にミュージシャンではない人物が表紙になるのは異例のことです。 ジョブズ氏については、各方面のメディアに追悼記事が掲 <a href='http://lucytakakura.com/archives/2499'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="http://farm7.static.flickr.com/6043/6217145990_e7ca02d15e.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音楽チャート老舗の<a href="http://www.billboard.com/#/news/steve-jobs-music-legacy-the-billboard-cover-1005391352.story" target="_blank">Billboard誌がSteve Jobs氏を表紙に</a>掲げました。音楽専門誌にミュージシャンではない人物が表紙になるのは異例のことです。</p>
<p>ジョブズ氏については、各方面のメディアに追悼記事が掲載されていますが、このビルボード誌の視点は「音楽」に特化した独自のものとして異色なものとなっています。</p>
<p>まずは、冒頭で、楽器の演奏もしたこともないし歌も歌ったことがない人物が音楽業界に偉大なロックスター並の影響を与えた、とした上で、ジョブズ氏がデジタル・ミュージック・ビジネスの父であり、リーダーであったことを中心に回顧。各世代のiPod、iTunesそしてiPhoneの登場を振り返っています。</p>
<p>お、と思ったのは、「デバイスやソフトについて語る前に、忘れてはならないのは、彼が究極の音楽ファンであったことだ。単に音楽のファン、というだけではなく、音楽はどうしたらよりエンジョイすることができるのか追究していた」との下り。そして、iTunesのカタログに載せようとしていたのは、他ならぬジョブズ氏自身が聞きたかった曲であって、それがU2であり、Beatlesだったそうです。</p>
<p>iPodは音楽ファンと音楽の間にインタラクティブな関係をもたらした、、、アルバムの中から曲を抜き出し、自分なりのプレイリストを作ることもできるようになった。シャッフル機能は、手持ちのアルバムの中からいろんな曲を引っ張り出してくれるようになり、長い間忘れ去っていた曲を思い出させてくれることも。</p>
<p>また、リスナーだけではなく、アーティスト側にも様々な影響が。iTunes Storeでは1曲99セントという低価格で販売されるようになり、しかもアップルの取り分は30％、という低マージンも革命的、、、</p>
<p>ここまで読んで、そう、思い出しました。ジョブズ氏はビートルズをiTunes Storeに持ってきただけではなく、ワタシたちのような一般人にもそのマーケットをオープンにしてくれたことを。</p>
<p>iTunes Storeには、メジャーレーベルに所属していないアーティストの曲でも出品することができます。レーベルが無くても、直接販売することができる、、、それには、<a href="http://members.cdbaby.com/sell-on-itunes.aspx" target="_blank">CD Baby</a>のような流通革命を起こした存在ももちろん必要だったのですが、レーベルや事務所に所属しなくても、流通会社にたった39ドルの登録料を支払えば自分たちのバンドのアルバムが出品できる、、これは大革命です。しかも要した日数は2006年当時でたった3週間。<a href="http://itunes.apple.com/jp/album/magical-graffiti/id367481883" target="_blank">Plastic Soul Band</a>の曲を登録した時は、その3週間が待ち遠しくて、何度もサイトを確認しにいったものでした。Storeに出たときは、相方と、思わず万歳三唱してしまったほど。（ちなみに今なら48時間で登録可能だそうです）。セカンドアルバムのWonderful Lifeは9.99ドルで販売されていますが、アルバム単位で売れると、ちゃんとこちらには6ドルちょっとの収入が加算されます。</p>
<p>ワタシ自身についても、単に素人の趣味にすぎない<a href="http://itunes.apple.com/jp/podcast/mma-hit-makers-podcast/id170980964" target="_blank">PodcastをiTunes Storeに掲載</a>することができ（これは登録するだけだから、ホントに誰にでもできちゃいます）、四十の手習いにして初の世界デビューだ！とワクワクしたものです。ちなみにパソコンをMacにしてからは、プレインストールされているGaragebandというソフトのおかげで、とても短時間で簡単にPodcastを作成できるようになり、パソコンの買い替えやソフトのヴァージョンアップの度に出費がかさむ、という心配からも解放されました。</p>
<p>iTunes Storeは、「出品できた」だけでは終わらず、思いの外、世界中からの反応を得ることができました。Plastic Soul Bandの曲はiTunes UK, Europe, Australiaなどでダンロードしていただき、ほとんどの時期は海外での売り上げの方がiTunes Japanでの売り上げより多かったほどです。ワタシの弱小Podcastもアフリカ、ロシア、中国などでも聞いていただき、スウェーデンのリスナーさんからもメールを頂いたことがあり、iTunes Storeの威力にただただ驚いています。</p>
<p>こうして、ジョブズ氏は、音楽業界を、その気になれば、誰でも同じ土俵で勝負できるマーケットにしてくれました。全く同じ日に多くの人がダウンロードすれば、その日だけでもちゃんとチャートインできる、ということも証明されました。（企画詳細は<a href="http://hitmakerspodcast.com/?p=16" target="_blank">こちらのPodcast 7:35</a>ぐらいから。結果は<a href="http://lucytakakura.com/archives/452" target="_blank">こちら</a>。）　iTunes Storeという同じショップにビートルズと自分の作品が並ぶ日を誰が想像したことでしょう。</p>
<p>ジョブズ氏は、iPodやiPhoneのような遊び道具だけでなく、iTunes StoreやApp Storeのように自分で作った遊び道具で遊べる「遊び場」を作ってくれました。あらためてジョブズ氏に感謝すると共に、心よりご冥福をお祈りします。まあ、心配しなくても、今頃ジョン・レノンにでも会って、たくさんの報告をしていることと思いますけどねｗ</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スペイン料理「ふくろう」</title>
		<link>http://lucytakakura.com/archives/2496</link>
		<comments>http://lucytakakura.com/archives/2496#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 13:50:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[お店のごはん]]></category>
		<category><![CDATA[吉祥寺]]></category>

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		<description><![CDATA[久々に新しいお店をみつけました。自宅から歩いて数分のところにあるのですが、最近になってランチの看板が出るまで、そこがレストランだということも気がつかずに通り過ぎていたひっそりしたお店です。 ランチでいただいた煮込み料理が <a href='http://lucytakakura.com/archives/2496'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>久々に新しいお店をみつけました。自宅から歩いて数分のところにあるのですが、最近になってランチの看板が出るまで、そこがレストランだということも気がつかずに通り過ぎていたひっそりしたお店です。</p>
<p>ランチでいただいた煮込み料理がとてもおいしかったので、今回は4,000円のディナーに挑戦。3,000円のコースもありましたが、どうしてもイベリコ豚はスルーできず、ワタシたちにとっては破格の贅沢となりました。</p>
<p>まずは4種類の前菜から。（デザート以外のお料理の写真はすべて二人分です）</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6062/6158319835_4d5fb277ce.jpg" alt="" /></p>
<p>右はにんじんです。マスタードの使い方がすごく上手で、思わずうなってしまいました。</p>
<p>次はバケット。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6183/6158861318_158dd4d7fe.jpg" alt="" /></p>
<p>白レバーと、ハムです。ハムは、カウンターにおいてある巨大な豚くんの足からけずって出てきます。</p>
<p>そして煮込み料理一つ目。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6190/6158861456_cebc7659f7.jpg" alt="" /></p>
<p>マッシュルームをオリーブオイルで煮込んであるのですが、ガーリックがほどよく効いていて、いやー、うまいのなんのって。煮込み料理にはバケットがついてくるので、このオリーブオイルをひたして、心ゆくまで堪能することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6202/6158320299_b0cf85c903.jpg" alt="" /></p>
<p>イカ墨の煮込み。マイルドでコクのある味わいです。これもバケットを真っ黒にするまですくって食べ尽くしちゃいましたｗ</p>
<p>普段はお酒をあまり飲まないワタシたちですが、今回ばかりは飲まなきゃもったいない、ということで(^_^;　ワタシはスペインワインを注文。いやー、進みましたよ、今回は。で、この辺になると、けっこうおなかいっぱいになってきます(^_^;　でも、イベリコ豚ですからね、次は。ちょっと気合いを入れましたよ！</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6157/6158320505_c19f6c0389.jpg" alt="" /></p>
<p>胡椒のきいた豚くんと、ワインのソースの相性が絶妙です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、シメはパエリヤ。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6193/6158320665_be6015c37e.jpg" alt="" /></p>
<p>おこげもうまーい！</p>
<p>もうこれ以上食べられなーい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後は別腹ですよね。</p>
<p><img src="http://farm7.static.flickr.com/6072/6158862194_8f686141fd.jpg" alt="" /></p>
<p>いちじくのコンポート。</p>
<p>全体として優しいお味です。おしつけがましくないけど、すっごく旨みとコクがありました。お店の情報はこちら。</p>
<p><a href="http://www.good24.jp/shop/f518.html" target="_blank">http://www.good24.jp/shop/f518.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ランチ（土日のみ）は1,000円〜1,200円ですので、まずはそれからトライしてみるのもいいかもしれませんね。是非お試しを！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>今時のバンド活動（２）　基礎練習</title>
		<link>http://lucytakakura.com/archives/2492</link>
		<comments>http://lucytakakura.com/archives/2492#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 08:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucy</dc:creator>
				<category><![CDATA[サポート]]></category>
		<category><![CDATA[Plastic Soul Band]]></category>

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		<description><![CDATA[バンドのライブの時、相方のドラマーjojoと一緒に早めに会場入りすることも多かったのですが、そういうときはメンバーがまずウォーミングアップをしていました。 　ウォーミングアップというと、まあ、音階練習ということで、ドレミ <a href='http://lucytakakura.com/archives/2492'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>バンドのライブの時、相方のドラマー<a href="http://joemoto.blog3.fc2.com/" target="_blank">jojo</a>と一緒に早めに会場入りすることも多かったのですが、そういうときはメンバーがまずウォーミングアップをしていました。</p>
<p>　ウォーミングアップというと、まあ、音階練習ということで、ドレミファソラシド〜なんてやるわけですね。これがヴォーカルkyokoもサックスhamberもけっこうな迫力で、できればみんなに聞かせてあげたいなあ、と思うほどすばらしいものだったんですね。</p>
<p>　歌詞もない、フレーズもない、それでもひとつの曲になっているんです。しっかりした音程、倍音を含んだ豊かな音色、迫力のあるダイナミクス。棒読みのドレミファソラシドではなく、表現力全開の演奏です。</p>
<p>　ああ、やっぱりうまい人は、こういう基礎の積み重ねを怠らないんだなあ、とあらためて感心。ワタシ自身も昨年Berkleeのオンラインコースを受講したとき、発声練習として掲載されていた練習曲を録音して提出するという課題が出されたことがあり、自分の音階練習を録音して聞いてみたことがありますが、これがまあ、聞く耐えなんですな(^_^;　この音がちゃんと出てるのに、どうしてこっちが出てないんだろう、とか、よく聞いてみるとあちこちふらついている、とかいろんなことがわかってきます。たかが音階、されど音階。やっぱりこれを極めてはじめてあの二人の迫力が出るんでしょうねえ。プラソルと一緒に活動していて、一番勉強になったのがこれ。今でもありがたいことだと思っています。</p>
<p>　次回はレコーディングについて書いてみようと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>今時のバンド活動（１）　打ち合わせ効率化</title>
		<link>http://lucytakakura.com/archives/2489</link>
		<comments>http://lucytakakura.com/archives/2489#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 07:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lucy</dc:creator>
				<category><![CDATA[サポート]]></category>
		<category><![CDATA[バンド活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lucytakakura.com/?p=2489</guid>
		<description><![CDATA[　Plastic Soul Bandの活動が7月30日のラストライブを持って終了したわけですが、これまで蓄積してきたノウハウを埋もれたままにしておくのはもったいない気がしてきたので、ちょこちょこと書き留めておくことにしま <a href='http://lucytakakura.com/archives/2489'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>　<a href="http://plasticsoulband.com" target="_blank">Plastic Soul Band</a>の活動が7月30日のラストライブを持って終了したわけですが、これまで蓄積してきたノウハウを埋もれたままにしておくのはもったいない気がしてきたので、ちょこちょこと書き留めておくことにします。本業をこなしながら（メンバーによっては、複数のバンドをやりながら）ここまでやれた、ということで、これからバンドをやっていく若い人たちにちょっとでも参考になれば幸いと思います。</p>
<p>　第1回は、基礎編ｗ　これはバンド活動に限らないノウハウだし、こんなの言われなくても、、、という人も多いと思いますが、ワタシからみて、これらのノウハウはバンド運営をかなり効率よく行ってきた重要な要素だったと思うので、一応あげておくことにしますね。</p>
<p>　まずはGoogleの活用。</p>
<p>１．リハやミーティングのスケジュール管理：Google Calendar</p>
<p>メンバーでカレンダーを共有し、自分のスケジュールを入れていけば、どこにリハを入れるかについての相談の時間が短縮されます。これはものすごく活用されていたようでした。 　なお、ライブの予定をアップするのに、Google Calendarをバンドのホームページにそのまま表示させたらどうだろうか、というアイデアもありましたが、リハ用とは別に公開用のカレンダーを作らなければならず、運用が面倒で結局続きませんでした(^_^;　まあ、週に何度もライブがあるならそれもいいかもしれませんが、数ヶ月に一度ならブログでの告知で十分だと思われます。</p>
<p>２．会計：Google DocumentのSpreadsheet</p>
<p>個人のExcelで記録しても、全員がその添付ファイルを読める環境にはなく(^_^;　メールで報告→Excelに記入、という2度手間がけっこう負担になったりします。 　そこで、Google DocumentのSpreadsheetが使えるようになった頃、会計をそちらに記入し、メンバーに共有するようにしました。これで、みんながいつでも見られるし、記入もできるようになりました。今ならスマートフォンでも使えますので、現場で金庫の現金の出し入れがあったらすぐに記入できますから、これで会計作業が随分省力化できると思います。</p>
<p>３．音源のやりとり：Google Mail</p>
<p>新曲のサンプルやリハの録音のMP3を添付ファイルにして送るのも、Googleが活用されていました。ホームページ用にサーバーを借りていたので、そこにアップしてみんなでダウンロードするという方法もあったのですが、これも、アップする→URLをコピー→メールで知らせる、っていう一手間がめんどくさい(^_^;　メールで送ってしまった方が出す方も受ける方も簡単です。Google Mailなら添付ファイルの最大容量は25MBなので、プログレの方達でも、○○組曲とかでも、まあ、だいじょうぶでしょう。</p>
<p>４．ネット管理：Google Document</p>
<p>Google Documentはここ数年で本当に便利になりました。今ではGoogle Documentで作成したもの以外のものも共有フォルダにしまっておけるので、ほとんど置けないものはなくなりました。今見返してみると、サイト登録の設定などを書いたドキュメント、フライヤーやジャケットの写真、チケット予約状況、試聴曲URLリストなど、さまざまなものがありましたｗ　プレゼンテーションのファイルも一度だけ作ったことがあります。ホームページのリニューアルをする時に、ページの構成案をプレゼンテーションファイルにしてkyokoと共有し、Skypeであーでもないこーでもないとファイルを編集しながら検討、その場で決定。リアルタイムで編集画面を共有できるのは本当に便利でしたねー。</p>
<p>５．写真: Picasa</p>
<p>ライブの写真なども、写真共有サイトにどんどんアップしておけば、メンバーが各自のブログを書くときにすぐに使えます。フライヤーの画像も、こっちにあげていった方が使い回しがラクかもしれませんね。</p>
<p>６．ホームページの作成: WordPress</p>
<p>これだけはGoogleではなく、Wordpressになりました。複数のアカウントで管理できる、音源がアップできて再生できる、様々なプラグインが日々蓄積されていっているので、新しいコンテンツにもすぐに対応できる、ということが選択の理由です。携帯、スマートフォン用のサイトも、専用のプラグインを入れておけば自動変換してくれるので、あらたにサイトをいくつも作り直す必要がありません。後の記事で詳しく書きますが、ネットのコンテンツは浮き沈みが激しいので、突然のサービス終了で慌てることもありますから、やはりメインのホームページは自前のサイトを用意しておく方がいいのではないかと思います。</p>
<p>　以上が、打ち合わせなどのノウハウでした。次回はもっと音楽的なことについて書いてみたいと思います。</p>
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		</item>
	</channel>
</rss>

