iPhone6S 開封の儀
恒例となりました開封の儀です。やっぱりこれをやらないと、落ち着いて使い始めることができませんw
iPhone5購入後、辛抱たまらずiPhone5Sにころんだため、さすがにiPhone6は見送りまして、この度やっと順番が回ってきた、という感があります。
iPhone購入、一体何回目になったのか、もう数えるのもめんどくさいほどに回数を重ねましたが、販売関係者のみなさまのご努力が実を結び、今回の購入は大変スムーズでした。
入荷開始二日目の26日の午前9時に受け取り予約をしましたが、列に並ぶことなくカウンター席に着くことができ、予めauのサイトに登録しておいた契約コースを確認してsimを入れ替えたらもうおしまい。すぐに使えるようになりました。所要時間30分強というところです。
それでは、ご披露いたしましょう。
ワタシがゲットしたのはローズゴールド。外箱はこちらです。
ちなみに相方が購入したゴールドの外箱はこちらです。
外箱を開けると、、、
おお、ピンクの縁取り。
裏を返すと
写真だとりんごマークが黒に見えますが、実際はちゃんと金色に光ってますよ〜
電源を入れます。
おお、これがうわさのライブフォト壁紙か! 残念ながらホーム画面では動きませんが、ロック画面では表面を押すとうにょうにょと動きます。
せっかくなんで買取に出す前に、5Sと比較。
ヘリの丸いカーブ、薄いし「つかんでいる感」がなくなって危ないんじゃないかと心配でしたが、持った感じは意外に安定感があって一安心。
前よりちょっと重くなったわけですが、むしろそのズッシリ感が安心感につながるんでしょうねえ。手の小さいワタクシでも「大きすぎる」違和感はありませんでした。どうせ前から片手操作不能でしたしね(^_^;
マナーモード切替ボタンは動きが軽くなり、操作しやすくなりました。
Lightningの規格は同じなので5Sのケーブル、ACはそのまま使えます。オフィス用など追加で買う必要がある人には朗報ですね。
5Sとの大きな違いは電源ボタンの位置。上ではなく横になりました。これは慣れるまではしばらくの間もそもそと探してしまいそうです。
そしてケースは5Sに引き続き透明にしました。今回は背面ハード、側面ソフトのハイブリッドにしてみましたが、どういうわけか全部ハードの方が出し入れがラクでした。頻繁にとりはずす場合はハイブリッドではなく、どちらかにしておいた方がいいかもしれません。
今回の購入時、成功だったのは、液晶保護シートを専門の方に貼ってもらったことです。硬度9Hのガラスシートを買ったのですが、こういう丈夫なものはどこのメーカーのものも3000円〜4000円前後なので、失敗したくないですものねえ。ヨドバシでは300円でやってもらえるし、しかもたまりまくってる「修理ポイント」を使えるので迷わずお願いしてしまいました。
ただ、みんな考えることは同じで、なんと「シート貼り」、40分待ち!!! 本体購入より待ち時間が長いなんて、こんなところに落とし穴が、、、、
うーん、おそらく2年後になる次回購入の際には、「シート貼り」待ちの短縮を是非お願いいたします!!